表現の自由、自由権、社会権、生存権、進歩主義、多文化主義、機会平等、男女平等、公平公正な分配、弱者とマイノリティへの慈悲と救済および支援。能力主義は公正な倫理観が前提となりそれに加えて生存権を重視しての結果の平等の必要性を社会は理解すべきではないか?

2019-01-01から1年間の記事一覧

誰も不正ができない世の中にするにはどうすればいいのか

「誰も不正ができない世の中にするにはどうすればいいのか」という設問について、少し前まではリベラル価値観が現在の右傾化した時代より有利にあって、故に情報公開の流れが政治の世界に存在したが、同時にプライバシーを守ることを目的に個人情報の保護と…

価格と価値およびその剰余についての気付き

ちょっとしたひらめきというか気付きがあったのでメモしたい。 労働価値という概念ではモノと金が社会の関係性のなかで交換されていく過程でさまざまな社会関係を経るという物象化において人が資本に疎外される様をマルクスは哲学した。ケインズはそれを需要…

認識について

事実認識とは何なのか、事実も現実も外部に存在するがそれを認識するのは自身の意識と心であって生物学的には脳の機能により脳内に構築されている神経ネットワークの連合が次々と神経の連合体を変化させながら意識と認識を高度に形成していくが、そこで認識…

健康ブログ開設

はじめまして ブログをつくってみました。 できるだけ信頼できる情報発信ができるよう心がけるつもりです。 よろしくお願いします。